クレジットカード 現金化は、
手元に現金がなくても買い物ができて便利です。
高齢者の介護や、病人の看病をしている人は、
本当に時間が足りない状況がありますので、
「銀行へ行って現金を作って、それから買い物に行って・・・」という段取りを踏まずに、
買い物のできるクレジットカード現金化は、
とても便利に感じられます。でも、私の個人的な意見ですが、
こうした「介護、看病の費用には、できるだけ現金を用意したほうがいい」と思います。
私も介護の経験があり、家に高齢者や病人を一人で残して、
長時間外出するというのは、つらいのは分かります。
でも、クレジットカード現金化の利用で怖いところは「総額でどのくらい使っているのか」が分からなくなる、
ということです。逆に言えば、介護費用を支払うカードを一枚に決めておいて、
それを利用するといった方法で、介護費用の総額が分かるようにしておけるのならば、
クレジットカードは便利かもしれません。ただしこの場合でも「クレジットカードがあるから」と、
それに頼っていると、使いすぎという問題も生じます。
介護費用を誰が負担するのか、たとえば兄弟で負担するならその割合はどうするのか、
きっちり話し合った上で、介護にかかる費用の総額を常に明確にしておきましょう。
